着物を上手に保管するための6大ポイント

着物を上手に保管するための6大ポイントとは

ここでは、着物の上手な保管方法について、解説していきます。

正しい方法で着物を保管すれば、いつまでも良い状態で保つことができます。
そして、着物を手放す時になっても、高い金額にて買取を依頼することができます。

本来、着物は一般的な服と比べて耐用年数が長いです。つまり、大切に扱えばいつまでも着ることができます。
逆に保存方法が間違っていると生地を痛め、すぐに着ることができなくなります。着物を上手に保管するための6大ポイントを紹介します。

  1. 着物を保管する際、たとう紙に包んで折り目正しく丁寧に保管します。たとう紙は、ホコリや汚れから守り、湿気を吸い取る働きがあります。また、刺繍や箔がある部分には和紙をあてます。
  2. ビニール袋に着物を入れると通気性が損なわれ、内側に湿気がこもりカビなどの発生原因になりますので絶対にやめましょう。
  3. 着た後の着物は、衣紋掛け(えもんかけ)や着物ハンガーにかけ、表面のホコリをブラシで払ってとっておくことが大切です。
  4. 防虫対策は必須で、着物専用の防虫剤を着物の上に置いて使います。化学反応が起きる可能性があるので、数種類を併用してはいけません。そして必ず1年に1回取り替えることが大切です。
  5. 着物を着ていない時でも年に2、3回は、外に出して、風通しをしてみましょう。その際は、雨の日は避け、晴れの日を選ぶようにしてください。
  6. 着物の保存場所で最も優れているのは、桐タンスです。防湿、抗菌、保湿の効果が期待できます。また、桐で作られた衣装ケースでも代用が可能です。

着物を上手に保管するための6大ポイント

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